現代アートに感化された、大きく優美な存在感のある北欧ソファ
[Finn Juhl]Cheiftain sofa

Finn Juhl Cheiftain sofa

フィン・ユールが自邸の暖炉の前でくつろぐためにデザインされた名作チーフテンチェアと共に、巨匠ニールスボッダーの協力を得て、1949年、チーフテンソファも発表されました。

 

発表後にチーフテンチェアはすぐに生産されましたが、記録を見る限り、当時チーフテンソファは一脚しか作られていません。

 

ギルド展が最初に開催された場所は現在コペンハーゲン・デザインミュージアムとなっていますが、チーフテンソファはデザインミュージアムの常設コレクションとして展示されています。

 

現代アートに感化された有機形状のこのチェアは、伝統的なデンマーク家具デザイン、厳格な形や構造、素材に一切とらわれることなく、デンマーク家具デザインの伝統を根底から覆しました。

 

パワフルなデザイン、大きく優美な存在感のあるフォルムはまさにチーフテン(酋長:しゅうちょう/部族の長)のようです。

 

チーフテンソファは最高品質のウォールナットまたはオークで作られ、特大で極上のレザーはすべて手作業で張られています。

 

 

[SPEC]

 

■サイズ:W1480 × D880 × H925(SH345) mm

■材質:ウォールナット,オーク / 座面:レザー

■製造年月日:1949年、2013年復刻

■生産国:デンマーク

■デザイナー:Finn Juhl (フィン・ユール)

■ブランド:HOUSE OF FINN JUHL (ハウスオブフィン・ユール)

フィン・ユールとデンマークの椅子」展、東京都美術館で開催!

 

 


 

 

フィン・ユール(1912〜1989)をはじめとするデンマークのデザイナーによる椅子を紹介する展覧会「フィン・ユールとデンマークの椅子」が、2022年7月23日より東京都美術館で開催されます。

 

 

デンマークのデザイナーであるフィン・ユール(Finn Juhl、1912-1989)は、ひときわ美しい家具をデザインしたことで知られる。優雅な曲線を特徴とするその椅子は、「彫刻のような椅子」とも評されます。

 

椅子のデザインにはじまり、理想の空間を具現した自邸の設計や、住居や店舗、オフィスのインテリアデザイン、さらにはアイデアを伝えるために描いたみずみずしい水彩画まで、フィン・ユールの幅広い仕事を知る機会ともなるでしょう。

 

椅子研究家・織田憲嗣氏が収集した世界的にも貴重なコレクションの中から、フィン・ユールのデザインによる美しい椅子や日用品も紹介されます。

 

あらゆる日常を支える椅子という身近な家具にあらためて光を当てる展覧会。

 

新たな生活のヒントを見つける機会にもなりそうですね!

 

この機会にぜひ、ご覧ください。

 

 

 

■企画展「フィン・ユールとデンマークの椅子」

■会期:2022年7月23日(土)~10月9日(日)
■会場:東京都美術館ギャラリーA・B・C 
■問い合わせ:03-3823-6921
■HP:https://www.tobikan.jp/finnjuhl/

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House of Finn Juhl(ハウス オブ フィン・ユール)販売店
フィン・ユールデザインの家具&インテリア[北欧・デンマーク家具のFILE(ファイル)]
Point1

Finn Juhlの家具と組合わせたインテリアコーディネートのご提案

本当に心地の良いと思える住まいは、空間に合ったサイズ、好みのデザイン、ライフスタイルに合った機能性を備えた家具と光やグリーン、アートが作りあげます。家が一番心地よく感じていただける空間になるよう、フィン・ユール家具とのインテリアコーディネートを提案いたします。

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FILEショールームでFinn Juhl (フィン・ユール)商品をご覧いただけます

FILE東京ショールームは、住宅街にある住まいを兼ねた一軒家で使いやすさを考えた収納やFILEの考える理想の暮らしを体感していただけます。北欧の名作と言われる『フィン・ユール』の家具もご覧いただけます。

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メンテナンスもお任せください

京都にある自社工場では、創業以来、オーダー家具や自社ブランド家具を作り続けて気ました。愛情を持って長く使い続けて頂きたいという想いで、豊富な経験をもった職人によるメンテナンスも行っております。

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